2018年11月

「赤ちゃんの体幹を見る目」ができた撮影スタッフ 赤ちゃん体幹トレーナー露木由美

こんにちは 
赤ちゃんの体幹トレーナー 露木由美です。

月曜日はJ:COMのある番組の撮影でした。
内容は私の書いた本の内容を映像化した様な内容です。


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朝の8時半に撮影スタッフが到着、
終わったのは21時半を過ぎていました。

久しぶりに長い撮影
内容は露木由美赤ちゃん体幹メソッド

台本はあるけれど、無いようなもの
なぜなら、相手は赤ちゃん!

集まってくれた赤ちゃんたちの
それぞれの特徴や改善点などをその場で判断、
ポイントなどを説明して行く

午前中は8ヶ月から12ヶ月のよく動く時期の赤ちゃん

赤ちゃんの動きの特徴を伝え、その様子を取る

ハイハイのエキスパート赤ちゃん
ズリバイのエキスパート赤ちゃん
立ち上がったばっかりの綺麗なヨチヨチ歩き

ゆっくりだけれど、やりたいことに向かって確実に挑戦する子

泣いているけれど
「チャレンジ中だから見守ろう」
泣いているけれど
「本人ができることだということに気づいて欲しいから笑顔で見守ろう」

片足の膝が立った状態でおすわりのまま移動する子、
その原因と改善方法

抱っこを「赤ちゃんとの共同作業」にしていないために
赤ちゃんの体幹が使われていない様子の
ポイントの説明、原因、改善方法

「正しい寝返り」と「間違った寝返り」の
違いの説明、原因、改善方法


などなど、挙げればきりがありませんが
あっという間の2時間でした

午後は、4から7ヶ月くらいの
寝返りやうつ伏せの頃の赤かちゃん

ズリバイ、ハイハイをしないままつかまり立ちをしてしまった子の
原因やリカバリーポイント、方法、体操

顔がキリッとして肌の色がまだらな赤ちゃんの原因と改善方法、
そしてその実践後に表情が赤ちゃんらしく柔らかくなり、
肌の色に透明感が出た様子、
それを見て、驚きと喜びが混ざり合わさったママの表情

など、こちらもあげればきりがありません。

午後の赤ちゃんの撮影も無事に終わりました。

赤ちゃんが帰った後は今度は徹底的に赤ちゃんの成長の段階を説明
人形を使って
大切なポイントを伝えて行く

お雛巻きなど、実践の方法があるものは
角度を変えていろんなアングルから撮る

赤ちゃん時期にハイハイしなかったなど、
「幼児になった後のリカバリー方法」を
実践で伝える

次々と、どんどん伝えたいことは出てくる〜

台本は全く見ない状態で、
ディレクターに聞かれた話に対して答えて行く
すべてぶっつけ本番


すべて、即興でのコメント

終わった後に、思いました。

もっとああいう言い方のほうがよかったかも、
このことを伝えたほうがよかったかも

でも、子育て経験のあるスタッフは
モニターを見ながら私のコメンントに
「うんうん」とうなずいてくれる
「そうなの、それが大事なことよね」という感じに!

話の長い私にはちょうどいいのかな〜
「もっと伝えたい」と思うくらいで!

でも、でも、
やっぱり自分で「すごいな〜」と思いました(笑

伝えたいことだから、口からペラペラと言葉が出てくる、
自分の頭の中に、すべての情報や想いが入っているから
聞かれたこと台本がなくてもどんどん答えられる!

反対に
「決めコメント」ではかんだり、間違えたり(笑


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間違いなく私は
赤ちゃんマニアだ(笑

これから育つ赤ちゃんたちが
「体幹」が整って、ココロと身体がたくましい子に育って欲しい!

今の赤ちゃんたちが
うまく「体幹」にスイッチが入っていなかったら、
その時にすぐにサポートしたい!

赤ちゃん時期が過ぎてしまった幼児や子供達でも
いつでも「体幹」にスイッチを入れることができると
知って欲しい、

そしてすぐにできることを提供したい!

そのためには
「ママ」が、正しい成長を見る目を持つこと

「保育士」さんなどの専門家だけでなく
「ママ」!!!


撮影に向けて私は2週間くらい資料作りに没頭していました。

赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの間に
「人間が直立2足歩行で行う動作のすべての土台」を
赤ちゃんの成長過程で訓練している

という考えがどうやったら一般の方にもわかりやすく伝わるか

その結果、どうなったか

..............................................................
関わった番組のスタッフ全員が
「赤ちゃんの体幹を見る目」ができた!
..............................................................


嬉しいです!本当に嬉しい!
赤ちゃんの様子を見て
「ああ、このポイントね」
「あ、すぐに変化してる」

などなど、モニターを見ながら嬉しそうに話している!

それを見て、
ああ、絶対に良い内容の番組になるな!
と確信しました。

この赤ちゃん体幹メソッドを
6ヶ月に渡り放送してもらえることを
本当に嬉しく思います!

J:comさん、ありがとうございます。

放送日など、詳細が決まりましたら
皆さんにもおしらせしますね!

楽しみにしていてください♡

イベント 赤ちゃんの体幹は一生の宝 赤ちゃん体幹トレーナー 露木由美

11月20日にイベントを開催しました!

赤ちゃんの体幹は一生の宝
〜Cカーブとハイハイで
元気な子に育てよう!〜




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マタニティママや赤ちゃん連れのママたちが参加してくれました。
赤ちゃんが生まれてから、立ち上がるまでに大切なこと、
2時間たっぷり伝えました。


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たった一回しかチャンスがない「立ち上がるまでの経験」の中に、その時にしかできない体幹のトレーニングを赤ちゃんは毎日少しずつ、無理なく行っています。

赤ちゃんはなぜ、誰も教えていないのに、生後約1年で立ち上がり、重力に対し、安定した動きができるようになるのか?

一つ
体重も徐々に増えるから、無理がなく体幹トレーニングを行うことができる

二つ
毎日できることが増えるから、赤ちゃんは意欲に満ちている

三つ
立ち上がって歩くまでは反射を繰り返すことにより神経が発達し、筋力や知的能力も発達する
(無意識な運動から意識した運動に変わる)

他にもいろいろありますが、代表的なことはこのようなことです。

一昔前までは上の三つが当たり前のように赤ちゃんの権利として成長する段階を追うことができました。

でも、今の赤ちゃんたちは、この成長を遂げるには、
大きな問題があるのです。

今、赤ちゃんに多い、「ハイハイをしない子」
したとしても「片足ハイハイになってしまう」

そして、多く見かけるのは「座ったまま移動する子」
多いと思いませんか?
このお話は後日お伝えしますね!


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イベントでは
「なぜハイハイしないのか」
「ズリバイをしないのか」
「正しい寝返りと反り返りからの寝返りの違い」
「向きぐせ・夜泣きが解決する抱っこのしかた」
「ズリバイ、ハイハイをしないでつかまり立ちをした子の原因と改善方法」
など

細かく細かく、写真や動画を交えてお伝えしました。

ここまで詳しく赤ちゃんの体幹についてお話しするイベントはないと思います(笑

これから人生が始まるたくさんの小さい子供達に素敵な人生を送ってもらいたい!
できることを精一杯伝えて行きます!



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今回、開催した場所は「イルム元町スクール」という塾です。
良い大学に入るため、良い企業に入るため、の教育という概念ではなく、どう生きるか、ということを、子供たちに伝える素晴らしい塾です。
イルムにいると、勉強という概念ではなく、「学ぶと」いう面白さを子供たちは知ることができます。

代表の甲斐先生は先日我が家の娘、シイナが通うグリーンスクールに日本からのツアーを企画してくれました。

宇宙に興味がある方、
イルムが主催の面白いイベントが、近々ありますよ!

映画インターステラーで学ぶ相対性理論超入門@Yahoo! Lodge
他にも楽しく学べる企画がいっぱいです。ぜひチェックしてくださいね!


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イルムの甲斐先生はセミプロのカメラマンでもあります。
子供達の何気ない行動や表情を捉える画像が本当に素敵です。

イベントでも赤ちゃんたちの表情を捉えてくれました!


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可愛いでしょ〜♡





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イルムでの開催講座は2019年3月から
月2回程度、定期的に行う予定です!

赤ちゃんのこんな可愛い素敵な写真も
甲斐先生に撮ってもらえると思いますよ!


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うふふふふふ、、たまりません!!

お楽しみに〜〜!


[イベント]ズリバイ・ハイハイを抜かさないで〜1歳までの体幹は一生の宝〜 カメラマン撮影写真の画像プレゼント付き

「ハイハイの必要性についてのお話」と「ハイハイしなかった場合の対処法」
※希望者に可愛いベビーの画像無料プレゼント
(当日、イベント参加の様子をカメラマンが撮影し、希望者にベビーの写真画像をプレゼント)

日時 11月20日 
10時から12時

場所 イムル元町スクール
   https://www.illume-edu.com

参加費 500円(ワンコイン)
    ベビーの写真画像付き
    ※当日現金で集めます
定員 10人

申し込み方法
こちらから申し込みをお願いします


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講座内容
ハイハイが大切ってなんとなくみんな知っているけれど、
「なぜ」だかわかりますか?
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ハイハイをしないとどうなるか、
ということはあまり知られていません。

実は、赤ちゃんは立ち上がった後の
すべての動作を成長過程で学んでいます。

ですから、「ハイハイをしなかった」としたら
「できない動きがある」ということなのです。

たとえハイハイやズリバイを抜かしてしまったとしても
リカバリーの方法があります!
リカバリーしないと大きくなって
「転んでも手が出ないで顔を打ってしまう」や、
時には「運動が苦手」というように見えることにもつながります。

そして、実は赤ちゃんの抱っこの仕方、寝かせ方が
ハイハイに大きく影響していることはあまり知られていません。

〜新生児からズリバイの子〜
抱っこの仕方で夜泣きがなくなる!
抱っこの仕方でハイハイが決まる!

〜ズリバイから歩き出すまでの子〜
正しい寝返りが正しいズリバイになる!
正しいズリバイが正しいハイハイになる!

でも、「正しい」と言われても
何が正しくて何が正しくないのかわかりませんよね!

それでは例えば
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例えば上の写真の赤ちゃん
正しい寝返りをするでしょうか、しないでしょうか?
→答え、おそらく正しいハイハイをする

ではこちら
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例えば上の写真の赤ちゃん
正しいズリバイをするでしょうか、しないでしょうか?
→答え、おそらくズリバイをしない、あるいは嫌がる

どうでしょうか?一般的には
赤ちゃんの成長の過程が「正しいか正しくない」か
なかな知られていないのが現状です!

それでは正しくない動きをしていた場合は
どうすれば良いでしょうか?

赤ちゃんは正しい動きができないのではなく
経験がないだけなのです

ですから、少し体に必要な体操などを入れて
その動きが「できる」ことを体験させてあげて
神経をつなげてあげれば良いのです。


気が付いた時からすぐにできます
何をすれば良いのかわかればすぐにできるのです!

なんとなく「しないからいいのかな?」と
すごしてしまうのではなく


赤ちゃんがしっかり正しい動きを
自然にできるようにサポートしてあげましょう!

生後すぐから役立つ内容なので
マタニティママも是非ご参加ください。

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ここ数年で、
幼児や児童の体力低下が問題になっていますが、
今やランドセルが重たくて腰痛、肩こりで
接骨院に通う小学生が増加中です。

現代ビジネスに執筆した
こちらのサイトもぜひチェックして見てください

重たいランドセルもしっかり持てる、強い体幹の子供を育てましょう!

現代ビジネス記事↓

本だけではなく「生き方」を応援してくれる出版社に出会えたこと 自然派体幹トレーナー 露木由美

こんにちは、こちらのブログがうまく編集できないので
内容はこちらに載せました!

「もったいない」で選ぶ人生の行方 自然派 赤ちゃん体幹トレーナー 露木由美

こちらのブログにあげようと思った内容ですが、
うまく表示できないので、
こちらのブログに載せました!
こちらから見てください!
http://u0u1.net/NjjH

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